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生登会ブログ

こんにちは!てらもとケアプランセンターです。     5月も終わりを向かえ、急激に夏に向かっている中、気温と湿度の上昇に身体がうまく反応出来ていません(-_-;; 疲れが溜まりやすい時期ですね・・・。   そんな中、このような記事が目に留まりましたので少しご紹介をしたいと思います。     記事は国立がん研究センターが、緑茶やコーヒーを頻繁に飲むことで脳卒中のリスクを減少させることが出来るという研究結果を発表したものでした。   研究内容は、45~74歳の男女約8万人をサンプルとして13年間にわたり追跡調査を行い、緑茶やコーヒーの摂取量別に脳卒中の発症率を確認するというものだそうです。 結論としては、緑茶を毎日2~3杯飲む人は、飲まない人と比べて脳卒中のリスクが11~20%低いことが判明し、同様にコーヒーを毎日1杯以上飲む人は、飲まない人と比べて脳卒中(脳梗塞や脳出血など)の発症リスクが低いという結果になったそうです。     緑茶やコーヒーは好んで飲む人が多いですが、同時に病気のリスクを減少させる効果が期待できるようなので、日ごろからティータイムを大切にし、リラックスしながら健康を維持していきたいですね!     詳細については、国立がん研究センター がん予防・健診研究センター予防研究部のレポートをご覧ください。 http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/3278.html

2013年5月31日  5:31 PM |カテゴリー: てらもとケアプランセンター
生登福祉ケアセンターの八木です。 先週5月11日(土)に雨が降る中、大阪市の淀川河川敷にて第1回淀川スプリング駅伝がおこなわれました。 その記念すべき第1回大会に生登会グループの「生登福祉ケアセンター」「美加の台生登福祉ケアセンター」「てらもとケアプランセンター」の職員が参加いたしました。 *2人だけ職員の友人(河合さんとが仲村さん)が応援で参加くださいました 5人1組でチームを編成して、男女混合(一般の部)と女性の部で2チームで参加をいたしました。 1区のみ5キロを走り、2~5区は3キロを走り、襷をつないで合計17キロを走り抜ける駅伝大会です。 各チームのメンバー(走った順)を紹介いたします。 下段がSEITO-Aチーム(男女混合チーム)です。 左から右に紹介します。 1区は木元(てらもとケアプランセンター) 2区は硲(生登福祉ケアセンター) 3区は仲村(職員友人) 4区は津端英紀(生登福祉ケアセンター) アンカーは九星(生登福祉ケアセンター) 上段がSEITO-Bチーム(女性のみチーム)です。 左から右に紹介します。 1区の井上(美加の台生登福祉ケアセンター) 2区の大西(生登福祉ケアセンター) 3区の河合(職員友人) 4区の津端由香子(生登福祉ケアセンター) アンカーの東(生登福祉ケアセンター) となっております。 大会の詳しい様子(他チームの結果)はさておき、全48チームが参加した第1回大会。 SEITO-Aチームのレース結果報告からいたします・・・ 第一走者の木元からいきなりのビリ(48位)でスタート!! 想定の範囲内です。一番長い距離を走りきった木元はご覧の通りで顔もあげられないほどクタクタ・・・。 2区の硲で1つ順位を上げました!まだまだ序盤です。少しづつ順位を上げていきましょう! 3区まだ順位は変わらず、でも仲村さんが頑張ってくらいついてくれました。 そして、4区で事件が起きました!!! なんとこの区間で生登福祉マラソン部の部長である津端英紀が大ブレーキ・・・途中で足が止まって(3度も歩いて)しまったのです。 本来の力が発揮できなかったのか?!それともこれが本来の力だったのか?!真相は津端マラソン部長のみぞ知ります。 後日にメンバーと結果を聞いた施設職員からダメだしを受けていましたね・・・部長だけに肩身が狭いでしょうか・・・。 でも、リタイアせずに思いがこもった襷はつなげました。 前を走るチームとの差がかなり広がってしまいました・・・。 それでも、アンカーでチームのエースである九星が区間20位の走りで大奮闘しましたが結局47位(ブービー)でフィニッシュです。 結果はブービーでも頑張ってくれました。 続いては女性のみのSEITO-Bチームのレース結果報告です。 1区の井上から2区の大西、3区の河合、4区の津端由香子、アンカーの東まで5人全員が持っている力を出し切り安定した順位で疾走しました。 そして、結果はなんと女性の部で1位(優勝)となったのです!すごいですねー 賞状と記念の景品までいただいております。 実は女性の部は2チームしか参加していなかったのですが、それでも1位は1位です! しかも、男性が3名いるSEITO-Aチームよりもタイムも順位も上ですから立派な優勝です。 結果だけ見ると一方は残念すぎる結果で一方は素晴らしい結果となるのですが、施設の仕事以外(プライベート)で職員が一致団結してこのような駅伝大会に参加しただけでも素晴らしいことです。 順位はさておき、2チームともリタイアすることなく重い(思い)襷をつないでゴールしたことが重要で、職員のつながり(仲間意識)を改めて強く感じさせてもらいました。私たちの誇りです! 応援していただい友人(河合さんと仲村さん)のお二人に感謝を申し上げるとともに、メンバーの皆さんは本当にお疲れ様でした。 まだまだ、生登福祉マラソン部は走り続けます!(その予定です) また別の大会に向けて頑張ってください。そして、ブログで皆様に報告できるといいです。

こんにちは!てらもとケアプランセンターです。     とうとう終わってしまいましたね・・・ゴールデンウィーク。 皆様はどのようにしてお過ごしになられたでしょうか!?   考えてみれば桜や花水木の見ごろを終えた時期とは思えないような寒さの中で始まった5月。 おかげでいつまでもコタツを片付けることができないままゴールデンウィークに突入していまいました(^^; 海外旅行組がウン万人関空に・・・とか高速道路の渋滞がウン十kmとか、観光スポットに人だかりが・・・・・・ などのニュースを横目に、まだまだ活躍中のコタツに入りながら日ごろの疲れを癒しておりました。   さて、てらもとケアプランセンターには現在、14名のケアマネージャー(介護支援専門員)が在籍しておりなかなかの大所帯となっています。 時に介護に対する気持ちを話し合ったり、時に知恵を出し合ったりととても賑やかな事業所です!   私たちケアマネージャーは、日々の暮らしにおいて介護を受けておられるご本人様や、介護にあたられているご家族様の気持ちに寄り添いながら、主に介護保険サービスの活用に関する支援をさせていただいております。 それぞれのご家庭により良い介護環境を提供できるように、ご本人様の身体状態や生活環境の把握、または訪問業務やサービス調整業務等に日々走り回っている次第です。   ピンクのハートが目印です   さぁ、いよいよ薫風そよぐ緑鮮やかな季節です!気分スッキリ楽しみましょう(^^  

2013年5月8日  10:10 AM |カテゴリー: てらもとケアプランセンター
てらもとケアプランセンターよりお知らせです。 こんにちは!てらもとケアプランセンターです(^^ ところで「ケアプランセンターって何?」となるのが普通ですよね!? まずはケアプランセンターとは何かを説明させて頂きますね。 ケアプランセンターとは『居宅介護支援事業所』といいまして、その名のとおり「居宅」で安心して、安全に暮らしていけるように「介護保険」を使った介護サービスを利用していただくためのお手伝いをする事業所です。 具体的には、ケアプランセンターに所属している介護支援専門員(通称:ケアマネージャー)が要介護・要支援の認定の申請代行や、在宅の要支援者や要介護者の依頼を受けケアプラン(介護サービス計画)を作成し、そのサービス計画に基づいた適切なサービスが提供されるように、事業者や関係機関との連絡調整を行うといった、在宅での介護を支援する事業所ということになります。 よく耳にされる「デイサービス」や「訪問ヘルパー」といったサービスも、ケアマネージャーがケアプランを立て、そのプランに沿って利用するといった流れになります。 また、これらに付随する相談業務も随時行っていますので、介護のことでお困りごとがございましたら、是非ご相談ください。 それでは、今後ともてらもとケアプランセンターを宜しくお願い致します。

2013年4月18日  4:02 PM |カテゴリー: てらもとケアプランセンター
はじめまして。寺元記念病院介護グループのブログ担当をさせていただきます河内です。 さて、寺元記念病院の中には以下の3つの介護事業所があります。 ・てらもとケアプランセンター てらもと通所リハビリテーションセンター てらもと介護用品レンタル ここでは各事業所の活動報告やお知らせから世間話まで、思いついたことをどんどんUPしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。




























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